【ヴァンガード】宇宙の神器 CEO ユグドラシルの強さとLBの終焉、その対抗策
CEOユグドラシルの効果ですが、
☆+1/G1以上ガード不可というものです。
これを実際に相手した場合、どうなるかと考えたところのポイントを記載します。
1.SC3のサポートが中心になるため、SB6が確保出来ない事は皆無
2.☆2・30000超のVアタックが2回以上飛んでくる
3.ジェネシスは比較的ドロー効果を持っていない/アンジェリカはテンポが遅い
ユグドラシル以外の神器G3がアンジェリカと同様に
ドロー関連であれば話は少し変わってきますが対策としては、
①2点または3点で維持することで、(ノーガード)or(G04枚でガード)によって2ターン程度をしのぐ
②凌いだターンの返しで相手手札を削り切り押し殺す
というシンプルな思考に至りました。
つまりジェネシスがいくら序盤速攻(あるかな?)をかけてきても、
2点を維持することが重要になるかもしれません!
リミットブレイクなんて使ってる余裕無いですよ。本当に。
そんな訳で、序盤ガードを強要されてもそれを取り返せる
うぃんがる×シングセイバーがまだまだ強い状況が続くと考えられます。
ファントムブラスターアビス(以下PBA)についてはまた別の考察を記載したいと思います!
レギオンが強いと嘆く前に抑えたい3つのポイント
友達が使うシングセイバー/シンバスター/ライザーがどうしても強い!と感じる方に、最近、こっそり強化されたデッキを紹介します。
レギオン環境で注目すべきは以下の点です。
・クロスライドが減り、16000/21000ラインが強い
(※または、サイレントトム・ディアマンテスが強い)
・中盤にガード札が少ない場合があり、ヒット時効果が狙いやすい
・クロスライドすれば、相手パワーラインは実は極端に高くない
紹介するのは2つのデッキです。
【速攻型アクアフォースデッキ】
ディアマンテスが通りやすくなった事とあわせて、
速攻の強さを加速させるタイダルアサルトが強いです。
アタック回数は、どんなデッキでもそれ相応の手札を削るため、G1バニラ/G2バニラが少ないレギオンに対しての速攻は、ライザーのジェノサイドジャックを除いて有用です。
また、G3は何が適切かという部分は、速攻が故に4点必至、BR連打でアドを取り返すディミトリウスとメイルяがオススメです。堅実に行きたい場合は、メイルストローム×メイルя・グロメが適切だと思います。
【クロスライド型ブラウクリューガーデッキ】
ポイントの3つによって、相対的に強くなったのがこのデッキです。
モルゲンロートの存在と、パワーラインが維持しやすいブラウデッキは相手のプレイングを大きく阻害する事になります。
ただし、上手い人には通用しないと考えて良いと思います。なぜならばブラウでアドバンテージが取れるのは精々CB1に対して不確定の1アドでしか無く、盤面をコスト無しで調整できる銃士や、コストが必要無いライザーでは分が悪い事もしばしばあります。
それはさておき、V13000を維持しつつ、ガード強要を行えるブラウはクロスが減った現在で有用だと思います。
ダクイレの双闘によって高騰する可能性があるカード
月間ブシロードのPRカードとしてダークイレギュラーズの
双闘(レギオン)が登場する予定のようです。
それに伴って注目すべきカードをピックアップしてみました。
1.仮面の王ダンタリアン
BRユニットとして、ダンタリアンは爆発力は高いため、
☆が増える魔神侯爵アモンや、ガード制限のエコーオブネメシスとの
相性も良いです。
そのため、レギオンしたターンに決めに入る効果であればその爆発力は
スパイクをこえる可能性があります。
2.魔界侯爵アモン
サブVとして、LBを持たないユニットとして優秀な効果を持っています。
レギオンスキルがソウル枚数を参照するカードであれば、アモン指定のサポートを受けられる事や、自身のスキルで相手の展開力を牽制するなどG3の中で小回りが効くカードです。
3.アモンの眷族 フールズ・パーム
手札交換ユニットです。ソウルが6枚以上を要件としています。
このユニット、黒輪縛鎖で最も遅く収録が発表されたRユニットなので
箱明けた人以外は存在すら知らないくらい知名度がありません。
レギオンがドロップゾーンを参照するため、
中盤以降でも手札交換が光る可能性が出てきました。
例によってシャドウパラディンの魔女にも中盤以降に使える手札交換ユニットが
収録され始めたため、今後注目かもしれません。
4.ブラッディ・カーフ
既にアモン軸などで活躍も見せていますが、
レギオンメイトがG2なので、結果として退却効果が使えるG1として
再度注目される可能性があります。
【レギオンの効果予想】
ダクイレのクラン特性は、ソウルの枚数参照(SB必要なし)なので、
レギオン効果の①と②で相互に補う可能性が高いと予想します。
一応、既存の効果は以下の通りです
・退却効果
・ソウル枚数参照のVパワー増加
・リアガードパワー増加
・☆増加
・☆増加+パワー増加
・相手Vを強制的に変更する
・ガード制限
逆に、無いのが以下の効果です
・相手Vの直接的弱体化
・Vスタンド
・ドロー
・ヒット時効果
ダクイレらしいと言えば、個人的にはヴァンピーアさんなので、
ぜひとも相手Vを変更する効果(レギオンを解くなど)であってほしいです。
補足効果(うぃんがるで言えば+2000、ライザーならばリアスタンド)は
SCになるはずで、レジー効果か、エコーオブネメシス効果に期待したいですね。
今日のカード「祈りの神器 プレイ・エンジェル」
ユグドラシルがSB6なので、
順当にライドすれば1回は確定で効果が使えるようです。
前日のカードを紹介していないのですが、
ジェネシスって手札交換ユニット少ないんですよね。
クラン特性がSCとSBなので、クラン特性条件といえば
おそらくSBに当たるのだと思うのですが、今回のFVからして
SB1でも惜しい感じですよね。
出るとするならレストが条件になると思いますが、
今更シャウト互換出すかどうか、新規枠としては微妙なところですよね。
つまり新世代のデッキの中で、ユグドラシルは安定性としては
他のデッキに比べてやや劣る部分があるかもしれません。
【ヴァンガード開発部からの一言!!】
本日紹介するのは新たな《ジェネシス》のファーストヴァンガード! ソウルをためつつ、ヴァンガードのサポートができるのだ!!
「プレイ・エンジェル」は、ヴァンガードがレギオンしているときに自身をソウルに置くと、なんと山札から3枚をソウルチャージ! 一挙に都合4枚のソウルをためつつ、ヴァンガードのパワーを+5000できるのだ。
ソウルを大量に必要とする《ジェネシス》においては、うれしいファーストヴァンガードだ。
ちなみに、これからの《ジェネシス》は、レギオンしたあとのライドでソウルを2枚増やすテクニックも覚えておきたい。トリガーユニットを山札に戻してからの「幸運の女神 フォルトナ」へのライドは、大量のソウルと大量のトリガーで一気に逆転も夢じゃない!
探索者シングセイバードラゴンの呼び方
12話にて
「しー→かー↓ シングセー↑バー↑ ドラゴン!!」
↑
ここちょっとダサくないですか?気になっちゃって。
効果持ちスタンドトリガーに言いたいこと
今日のカードは6月20日(金)発売 エクストラブースター第12弾「女神の円舞曲」で登場する「遠見の神器 クリア・エンジェル」「鏡の神器 アクリス」でした。
例によって☆はバニラ、醒は効果持ちですね。
それにしても、この効果、強いけどおしいんですよね
ブーケパロス→4000のくれにVヒットって、難しいですよ!
ハオカー→10000ガード使って後列退去ってわりにあってる?
キリカ→ソウル入るとヒット時ドローで±0かぁ...
サブリミナルグレイ→(個人的に好きなので割愛)
今回のアクリスは、「レギオンで戻したくないトリガー」になるのでやっぱり微妙なのかなー。最終盤の殺傷能力を上げるには有用ですけどね。